IE9ピン留め

北支部ニュース

同盟和歌山北支部ニュース
 
「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山北支部」のブログです。

あなたのご訪問が 不屈和歌山北支部ブログのカウンター 番目です

 憲法の話題、平和と戦争の話題、暮らしの話題、短歌、俳句、川柳など機関紙「不屈和歌山北支部ニュース」「不屈和歌山県版」「不屈中央版」の記事を中心に掲載していきます。
 お気軽にご覧下さい。

最近の更新は 2011年11月16日 です
===============================================
# by hukutsu-kita | 2011-11-16 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

歴史の記憶に関する法

嵐のなかでたたかいを前進させている
          スペインを再び訪ねて


「歴史の記憶に関する法律」のその後と
       日本国憲法9条の碑を見る

                    吉 田 好 一


治安維持法国賠同盟と共催で

 私は、本誌「治安維持法と現代」二〇〇八年秋季号に「反ファシズムの集大成 スペイン『歴史の記憶に関する法律」と題する文章を掲載させていただいた。そのなかで、「歴史の記憶に関する法律」(以下、「記憶法」と略)の内容や成立した経過について簡単に書いた(注参照)。
 この法律を知ったのは、国連拷問禁止委員であるスペインのマリーニョ・メネンデスさん(カルロスⅢ世大学教授)を通してであった。
 二〇〇七年五月、拷問禁止条約第一回日本政府報告書蜜査については、本誌二〇〇七年秋季号に、国際人権活動日本委員会など四団体の「意見」が、二〇〇八年秋季号には、拷問禁止委貝会の「結論と勧告」が掲載されている。改めて本誌編集部のご努力に敬意を表したい。
 本文は「記憶法」のだたかいが、その後どうなっているのか、二〇〇九年四月{国際人権活動日本委員会主催}と今年六月一一六日から七月三日まで、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟との共催によるツアーが企画され、二四名が参加した。その内容をお伝えしたい。

「記憶法」の専門家お二人と意見交流会

 六月―八日、マドリッドで、一一年前に訪問したときにお匪話になったメネンデスさんと、同僚で「記憶法」の専門家であるラファエル・エスクデロ教授のお二人と意見交流会(下の写真)が行われた。



 最初に私から「フランコの内戦・独裁時代における犠牲者の名誉回復のための『記憶法』は日本でも関心が高い。日本の歴代政府は侵略と植民地支配、国内外の弾圧を反省していない。こういう法律をぜひ日本でもつくりたい。東日本大震災での福島第一原発事故は放射能を世界に撒き散らしている。広島・長崎で被爆国となった日本が、いま加害国になっている。原発をなくし、スペインでも進んでいる自然子不ルギーによる発電についても学びたい」と発言しました
 メネンデス教授は「ふたたびお会いできて非常に嬉しい。国連の拷問禁止委員をしている。国運に訴えにきた布川事件が無罪を勝ち取った報告は大変うれしく感じている。三月の大震災にお見舞い申し上げる。スペインには八か所の原発があり、サパテロ社会党政権は閉める計画はないが、新しく作る計画もない。ここ数年太陽パネル、風力発電などが急激に伸びている。フランコによる犠牲者の骨を子孫に返す、先祖の名誉を回復するのは非常に難しい」と述べた。
 エスクデロ教授は「一九三六年以来フランコにより一四万四千人が合同墓地に葬られている。「記憶法」は政党ではなく市民団体で問題にし社会党が支持して出来た。国民党(右派)は『昔の傷を広げる』と反対している。次回の総選挙でサパテロ政権が負ければ『記憶法』がなくなるかもしれない。フランコ主義の思想は根強く残っている。特に警察や車隊の中に。フランコの墓も残っている。教科書に共和同政府のことが書かれていない」など、「記憶法」に基づくたたかいの前進が、逆流に抗して厳しいものになっていると話された。

ゲルニカ、グランカナリア島に分かれて

 代衣団は二九日よりAコース(一三名)、Bコース(九名)の二つに分かれた。
 Aコースはスペイン最古の大学の街サラマンカの「歴史の記憶法資料館」を見学。七月一日にはパブロ・ピカソの壁画で有名なゲルニカヘ。一九三七年四月二六日、フランコはヒトラーなどの力を借りて広島・長崎へっながるゲルニカヘの無差別爆撃を行った。ゲルニカ平和博物館(本誌[日本と世界の戦争博物館]参照)を見学し、空爆の被害者である八八歳のルイス・イリオンドさんの体験を聞いた。
 私は、1年前のツアーで、四月二六日にゲルニカに行き、追悼式典に参加した。フランコは「爆撃はアカがやった」と宣伝し、フランコが死ぬまでイリオンドさんもそう思っていたという。
 Bコースは、マドリッドから1000キロ離れたカナリア諸島のグランカナリア島を訪れた。グランカナリア島で二番目に大きい街、テルデ市を訪問し、市職員の案内で「ヒロシマ・ナガサキ広場」を訪れ、日本国憲法九条がスペイン語で書かれている碑を見学した。日本でもこうした碑はないのではないかと思う。この碑ができたいきさつは、テルデ市がNATO加盟と軍事基地設立に反対し「非核宣言」を行ったたたかいのときに、非核と平和を求める市民のあいだで日本の憲法が話題になり、一九九六年に広場(ヒロシマ・ナガサキ広場)と九条の碑が建設されたということだ。

 
日本国憲法9条の碑の前で


スペイン法律家たちと日本人との取組みが

 また、グランカナリア島では、ラスパルマス大学のカルメロ・ペレス教授(二年前にも『記憶法』に関ったメンバーということでお会いしている)のお世話で、平和・人権の活動をしているNGO八団体との意見交流会を持つことができた。
 ベレス教授は「カナリア諸島にも市民戦争時の三〇〇〇人の遺体が埋められている。『記憶法』の条文は不十分で、日本の憲法のような明確な規定がほしい。スペイン政府の対応も不ト分である」と語り、平和への権利国連宣言をつくるためにスペイン国際人権法協会(ベレスさんはこの協会の事務局長)が日本の学者・法律家とも協力していることを話された。「平和への権利宣言」は、日本国憲法九条だけでなく、憲法前文の平和的生存権を高く評価し、それを盛り込んだ国運宣言をするよう人権理事会への取り組みを行っている。
 ペレス教授から日本の書籍のカバー・をコピーしたチラシを渡された。「平和への権利を世界に」(かもがわ出版)笹本潤(弁護士、国際民主法律家協会事務岫長)・前田朗(国際人権活動日本委員会、東京造形大学教授)編著の本である。お二人ともジュネーブで活躍している。八月の人権理事会諮問委員会の前に、ジュネーブで「人民の平和に関する専門家協議会」を開催し、笹本さん、前田さんと塩川頼男さんが事務局を担当したということである。諮問委員会では、前田さんと笹本さんが、このテーマで発言した。
 また、今年の一二月には、「平和への権利を世界に」国連宜言の実施をめざす運動の一環として、スペイン国際人権法協会の会長、事務局長が来日する予定である。

「記憶法」は真実を探求するたたかい

 参加したNGOはフ牛和と人権カナリア諸島文化区域の会」「パレスチナ人社会のための女性の会」「難民援助のためのスペイン委員会」「歴史の記憶の会」「『私は女性』の会」など八団体九人で、それぞれの活動の紹介があった。最初に発言した「歴史の記憶の会」のイサベルさんは、「父親が市民戦争で処刑された。テルデの火山の火口に共産党員の遺体が放り込まれた。「記憶法」では遺体を掘り出す許可がでない。行方不明者のリストが不十分である。『歴史の記憶法』のたたかいは真実を探求するたたかいである」と非常に感動的な発言をした。カルメンさんは、父親が社会党・人民戦線に関与し、二〇年の実刑を受けた。自分もフランコ政権に迫害され、四○年前にカナリア諸島に逃げてきた。バスケスさんも弾圧された家族だ。叔父さんは迫害されフランスヘ亡命したが、フランスもナチスの占領下でドイツの捕虜となった。現在も帰国していない。バスケスさん自身は一九五七年に非合法下の共産党員になり、一九七〇年デンマークに亡命。フランコが死亡してからスペインに戻ることができた。
 続くNGOの方々の発言も「記憶法」にもとづくたたかいが、いかに困難なものかを語ってくれた。司法も保守的であると。しかし、「記憶法」は無駄、無効ではない、という力強い発言が最後にあった。

近代史の苦しみの中から

 『記憶法』に関する二度のツアーで感じたことはこの法律がスペインの近代史の苫しみの中から生まれたものであり、一般市民の力で誕生させるまでは難産だったと聞いている。野党国民党はもとより、この法律を成立させた社会党の中にも「過去の問題を掘り返さなくても」という意見があったりする。次の総選挙でサパテロ社会党政権が倒れればづ記憶法』もどうなるかわからないという心配も聞く。法律に不ト分な点があるとはいえ、治安維持法や横浜~件やレッドーパージなどの大弾圧や侵略と植民地支配について明確な反省も謝罪も補償もない日本にくらべれば『記憶法』を誕生させたスペインの社会は立派である。フランコ派の残党や右翼、保守勢力からはげしい攻撃を受けている中で、『記憶法』の精神をけハ体化し、前進させようとたたかっている学費、弁護士、NGOの活動家と交流できたことは非常に有意義であった。
 「日本でも『記憶法』を」という思いを強くし、これからも引き続き「記憶法」を学び、研究していきたい。

(よしだ こういち・国際人権活動日本委員会代表委員)

(注)

 歴史の記憶に関する法律

  スペインでは、一九三六年に選挙で成立した民主主義的な共和政府を打倒するために、ファシストのフランコ将軍が、ドイツのヒトラーやイタリアのムッソリーニの力を借りて反乱軍を蜂起させ、一九三九年に終結するまで内戦状態となり、以後一九七五年にフランコが死去するまでので六年間、独裁体制が続いた。この法律は、スペイン内戦や独裁体制の間に、政治的・思想的な理由により迫害された人に対し、その刑罰・人権侵害の不当性を宣言し、名誉回復をする権利を認め、犠牲者、遺族に年金・賠償金を国が支給。犠牲者の発見、遺体の発掘を国が支援するとしている。スペイン内戦に共和政府側の義勇兵として参加した外国人にもスペイン国籍取得の権利を認め、その場合、賠償などが適用される。独裁政権を賛美する公共の記念物の撤去、資料センター設置などを定めている。



絵手紙 (「不屈」和歌山版 2011年5月15日号より)


「治安維持法と現代」 2011年秋季号 112~117頁
# by hukutsu-kita | 2011-11-01 21:15 | 治安維持法と現代 | Trackback | Comments(0)

不屈バスツアー

無言館と安曇野ちひろ美術館を訪ねる旅
2011年度「不屈」バスツアー


◇とき:10月12日(水)~13日(木)

◇宿泊:鹿教湯(かけゆ)温泉・ニューかどや
(TEL:0268-44-2016)

 戦場に散った画学生たちの絵を展示する無言館。「世界中のこどもに平和としあわせを」と子どもや花を描いたいわさきちひろの美術館。信州の山宣記念碑も訪れます。
 反戦平和への決意を固め、治安維持法犠牲者を追悼するとともに、深まる信州の秋を満喫し、英気を養いましょう。


無言館

 長野県上田市、周りを山々に囲まれた田園地帯の丘の上に、ひっそりとたたずんでいる小さな美術館「無言館」。
 静まりかえった「無言館」の扉を押すと、志を果たすことなく戦場に散った画学生たちの声が聞こえてきます。








 絵描きになりたいと願いながら、一枚の画布、一冊のスケッチ帖に「生命の証」をきざみこんで戦地に発った若者たち。

「無言館」館主窪島誠一郎さんは、その画学生たちの遺した作品、遺品を全国各地に訪ね、収集しました。







安曇野ちひろ美術館



 青春時代に戦争を体験したちひろは、「世界中のこどもみんなに平和と幸せを」ということばを残しています。

 ちひろが描いた子どもや花は、今もいのちの輝き、平和の大切さを語り続けています。




 97年にオープンした安曇野ちひろ美術館は多くの人が訪れ、いわさきちひろの代表作のほか、初期の素描、水彩、信州との深い結びつきを示す作品など、約80点が展示され、ちひろの画業の全体像に触れることができます。












山本宣治・高倉テル記念碑


 29年3月1日、高倉テルの義兄弟にあたる山本宣治を招き講演会が行われました。この講演の4日後の3月5日、山本宣治は治安維持法改悪承認の議会にただ1人反対演説をすべく上京しましたが、その夜右翼に暗殺されました。抗議の記念碑が高倉テルの借家の庭に建立されました。


# by hukutsu-kita | 2011-08-10 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

絵手紙

よみがえれ 笑顔
 

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山北支部

|
# by hukutsu-kita | 2011-07-30 23:59 | Trackback | Comments(0)

事務局だより


国賠同盟和歌山
北支部ニュース 52号 (1)

 2011. 06. 15  


 かつて日高では原発設置反対運動か起こり、阻止した経験があります。このたたかいはその後の全国の教訓になっているそうです。
 今、東日本大震災は過酷事故の範囲にとどまらず、「原発震災」(地震で原発が破壊され、放射能が大量に放出され続け、収束不能になること)の様相を呈しています。その範囲は静岡や東京まで放射性物質が検出されていることは深刻です。しかも、東電や政府は放射線データや積算放射線量分布図のデータは1ヵ月以上も隠していたとのことです。この間どれぐらいの体内被曝を受けていたのかが心配です。特に子どもや妊婦、若者へのこれからの影響が気になります。
 今や原発ゼロの方向は世界の流れになっています。莫大な原発予算を再生可能エネルギー予算に振り向けること。そのためにはその方向をめざす政党や政治家、国民を増やす以外にはないし、最も近道だと思います。私たち同盟会員もそれぞれの分野で、持てる力を充分発揮し、たたかいましょう。
 2011年度の同盟活動はすでに始まっていますが、5月の請願行動は秋以降に延期されました。私たちはその日まで1500筆の目標をめざします。
北支部は現往T271筆です。今一度まわりの友人・知人・サでクルの仲間に署名を訴えてください。
秋の国会請願団には北支部から参加を予定していますので、よろしくお願いします。

国賠同盟和歌山北支部ニュース 52号 (1)  2011. 06. 15
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 20:14 | news №50 | Trackback | Comments(0)

危険な「大連立」


危険な「大連立」が浮上する!


 東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故から3ヵ月たちました。
大震災で被災した人だちと原発事故で避難を余儀なくされた人たちにとって、3ヵ月は短くもあり長くもあった毎日です。被災地ではなお10万人近い被災者が不自由な避難生活を続けています。原発事故はなお収束のめどさえ立ちません。
被災者に希望を示せる政治の責任がいよいよ問われています。
国賠同盟は5月に国会請願をと取り組んできましたが、秋の国会に向けて仕切りなおすことになりました。
そのことを前向きにとらえて、各支部とも未達成であった当初の署名目標数に上積みした新たな目標を設定し、9月国会に請願することになりました。
国会では「震災」を政争に利用した「菅内閣不信任劇」が国民の憤りを呼び、その対立したはずの民主・自民に「大連立」話か浮上するあきれたデタラメぶりが際立っています。
しかも与党と野党第一党が手を組んで 「大敵翼賛会」体制の下で進めようとする政治の中身が大問題。
言われているところによると、国難を理由に「税と社会保障の一体改革」の名による消費税増税であります。
これは一党だけでは国民の批判を受ける課題を一犬連立」で一気に押し通そうとする危険な流れであります。 (純) 
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 20:10 | news №52 | Trackback | Comments(0)

憲法改悪許すまじ


 
K・O(二十画生)



 「現在の中国社会には陳腐老朽の気が充満している。この病弊から救うことができるのは自覚して奮闘する青年だけだ。青年よこの任を諸君は負うか」。1915年9月、中国の上海で発刊された『青年雑誌』にこのような一文が掲載された。筆者は36歳の陳独秀という。短い文だが反響は大きかった。一青年はこう応えた。「世界でどんな力が最強か。それは民衆の連合だ。官僚を恐れるな。
大資本を恐れるな・・・」(湘江評論)。この文を書いたのは「二十画生」ー本名・毛渾東-という24歳の青年である。続いて各地に青年が起ち上がり巨大な力となって中国の波乱に満ちた現代史を創った。
 日本の姿はどうか。秩序正しく正義が保たれているといえるだろうか。人類永遠の理想を掲げた憲法-特に九条―を歪めようとする勢力がゴリ押しをやめない。その横暴に我々は一致協力して打ち勝とろうではないか。その任を私も負う。

「不屈」国賠同盟和歌山北支部ニュース No.52 (2) 2011.06.15
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:40 | news №52 | Trackback | Comments(0)

カラオケ歌って

Y ・ K  

 最近、とくに社会ストレスなどがたまって、健康に大変良くありませんが、カラオケ演歌は1分間に数回のプレス(息継ぎ)をする必要がありますし、大きな声で歌うので、腹式呼吸をすることになります。
また、グループで歌えば、人前で歌うので良い刺激となります。
皆さんとの対話も弾み、ストレスが大きく解消しているのか、男性、女性とも元気になって、1年間で10歳ぐらい若くなります。
私は、医療生協のサークル活動として、川永と岩出と和歌山駅近くの4ヵ所で、約50人ぐらいのカラオケサークルをお世話させていただいていますが、特に女性は身だしなみにも気遣うのか、1年間で15歳ぐらい若くなっているように思えます。
また、下手に歌う努力よりも上手に歌う努力をするために、譜面を見るため、脳の活性化も進み、ますます元気になっているように思います。
ストレス解消と健康増進に最適のカラオケを歌って、元気になりましょう!

治安維持法犠牲者
国家賠償要求同盟
和歌山北支部ニュース
「不屈」 No.52 (2) 
2011.06.15
楽しく「カラオケ」を歌って
 ストしスを吹き飛ぱそう!
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:38 | news №52 | Trackback | Comments(0)

ニュース会員を




 私たちがめざす運動を広く知らせ、理解と協力と仲間を増やすことを目的に、機関紙「不屈北文部ニュース」のニュース会員を募っています。友人・知人を紹介してください。
1年間購読郵送料として1、000円をお願いします。

・ご連絡・お問い合わせは幹事・事務局 (矢)
 まで。090-3358-9763

「不屈」国賠同盟和歌山北支部ニュース No.52 (2) 2011.06.15
ニュース会員を紹介してください!
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:35 | news №52 | Trackback | Comments(0)

小さな声 大きな力

# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:30 | news №52 | Trackback | Comments(0)

7/9 文化の集い

# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:27 | news №52 | Trackback | Comments(0)

短歌





<>font size="3" 住民を助けることが その国の
政府の本務 日本以外は


郷に海に 人をいたぶる シーベルト
 科学の仮面 纏う妖怪

利のために 政治理念は 邪魔者視
 昨日の政敵 今日は味方に

急加速 クルマと共に 消費税
 マニフェストには そんなの無いよ

「不屈」国賠同盟和歌山北支部ニュース No.52 (2) 2011.06.15
# by hukutsu-kita | 2011-06-15 19:25 | news №52 | Trackback | Comments(0)

太陽光発電所を検討

太陽光発電所建設を検討 全国10カ所程度
 ソフトバンクの孫正義社長


 東日本大震災と福島第1原発事故の発生以降、脱原発に向けた動きを活発化させているソフトバンクの孫正義社長が、埼玉県など全国に10カ所程度の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることが21日分かった。
 ソフトバンクなどによると、孫社長は兵庫県など7府県でつくる関西広域連合や、神奈川県など10都県が参加する関東地方知事会と連携。計800億円規模に及ぶ可能性のある事業費については、各自治体にも一部を負担してもらうよう要請する方向だ。関東、関西のほか、孫社長は自身の出身地である佐賀県にも建設したいとの意向を示しているが、広大な敷地を要するメガソーラーの建設は、適した場所の確保が課題となりそうだ。

共同通信 2011年5月21日 21時48分 更新
# by hukutsu-kita | 2011-05-21 21:48 | 世間の話題 | Trackback | Comments(0)

砂のかなでし啄木の



(絵手紙 かずよ)

「いのちなき 砂のかなでし」 啄木の 歌碑も津波に流され むなし 
# by hukutsu-kita | 2011-05-15 21:22 | 不屈県版から | Trackback | Comments(0)

北news №50 もくじ

国賠同盟和歌山北支部ニュース
No.50  2011.04.15


主な記事

◎ 事務局だより

◎ 主張 「東日本大震災といっせい地方選挙について」

◎ お知らせ

◎ 自然工ネルギーの拡大を

◎ 短歌

◎ 「堪税で震災復興財源を! 今がチャンス!」とは

◎ 自然エネルギー活用の青写真がほしい

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
 
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:33 | news №50 | Trackback | Comments(0)

事務局だより

事務局だより
 、
東日本大震災の影響が目本全国に広がっています。
4月13日、国賠同盟中央本部から和歌山県本部に5月12日の国会請願行動は今秋以隆に延期るというFAXが入ったそうです。東北方面からの国会請願団の派遣が困難であるというのがその理由です。「しんぶん赤旗」の報道によれば、民主的活動家の犠牲者も出ており、未だ行方不明の活動家もいるとのことです。志半ばで犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表しますとともに、負傷された方や避難生活を余儀なくされている方々には心からのお見舞いを申しあげます。現在全国的な支援活動が取り組まれていますが、反面、,政府や東京電力の対応の鈍さや非科学性には憤りを感じます。ずっと以前より、震災に強い国づくりや原発の危険性、核技術の未熟さなどを提案し指摘してきましたが、悲しい現実となってしまったのです。「安全神話」をばらまいてきた彼等や、無批判的に垂れ流してきたマスメディアの罪は重大です。私たち国賠同盟和歌山北支部は、今後、国賠同盟中央本部や県本部の方針に基づく活動を継続していきますが、何よりも「国賠法」制定に向けた請願署名の自主目標の達成をめざします。
そのためには、あと600筆が必要です。「1人10筆以上の署名を!」再度お願いします。具体的には5月9日の第4回幹事会で論議し、当面の・方針を決定します。

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:31 | news №50 | Trackback | Comments(0)

大震災と地方選

主張 

「東日本大震災といっせい地方選挙について」

 N J一


「東日本大震災」以来約1カ月、日本社会全体としての様相が一変してしまった。巨大地震とメガ津波による被災地はもとより、福島第1原発事故が重なり、その被害の全容はいまだつかめていない。農漁粟を含めた経済的損失は一層拡大するであろうと予想されている。折から重なって始まったいっせい地方選挙は、前半戦から後半戦に突入している。
災害に強い、福祉の町をどうつくるのか、原発をどう見直すのかが大きな争点となっている。国政選挙ではないとはいえ、選挙各地の有権者の民意が反映する重大な選挙であることは言うまでもない。同時に被災地と心を一つに、救援・復興に総力を挙げ、住民の命と暮らしを守る「福祉・防災のまちづくり」への転換が日本社会全体に求められているのではなかろうか。いっせい地方選挙による民意の反映がどうなるか、大いに注目される。

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:29 | news №50 | Trackback | Comments(0)

お知らせ

お知らせ

◎ 4/25(月)
第10回三役会議
10:30~11:30 ガスト

◎ 4/25(月)
「弁護士・布施辰治』試写会
18:30~プラザホープ

◎ 5/1(日)メーデー(署名・食事会)
9:00 聖画の丸広場

◎ 5/9(月)第4回幹事会
19:30~ 山本鉄工所2F

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:27 | news №50 | Trackback | Comments(0)

自然エネルギー拡大を

自然工ネルギーの拡大を

 M Y夫


東日本大震災のニュースが毎日、報道されています。中でも原発事故には関心を持ち注視していましたが、発言者の真意が理解できないものもありました。①「想定外」と責任転嫁。原子炉停止機能は働いたが「想定外」の津波が…。安全基準の不備が原因と思う。自然現象に責任転嫁してはダメ。人災です。②「直ちに影響の出る数値ではない」。誰もが炉心近くに行けないのに何故断言できるのか?言葉遣いが上手なだけ。不誠実です。
資源小煽の日本は、・原子力発電増大が必須と行政指導を行って来ました。全電力設備の20%は原子力になりました。しかし、原発事故ば.安全神話を崩壊させました。今後は・老朽原発から漸次廃止し、自然エネルギー拡大へ舵を変え
ることが必要です。関電は「小さい太陽光では原子力の穴埋めにはなら淡い」と言ってきました。仮に10年間で60万軒の太陽光発電を集めれば、300方KWの発電所です。美浜発一電所を楽々とカバーできます。現にドイツでは10年間で全電力の10%が自然エネルギーになっています。安全でクリーンな電力供給は企業の使命です。

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:25 | news №50 | Trackback | Comments(0)

短歌

短 歌   K O治

日本の原発 安全神話消ゆ
世界が驚く その深刻さ

東日本より 強烈な地震かも
東海・南海 それは明日かも

震災は天罰という 知事ありて
歴史に苦い 波紋広げる

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:20 | news №50 | Trackback | Comments(0)

増税で復興?

「増税で震災復興財源を!.今がチャンス!」とは

 F S進


過日の「NHK日曜討論」で震災復興財源について議論がなされていた。その中では、今、全国的に義援金がだくさん集まっている。みんなのカで支援しようという気持ちが高まっている。今がチャンスである。所得税、消費税の増説は受け入れられる。さらに、震災国債を発行しても増税で処理すればよいなどという無責任な「論客」が多数であった。今後の国民的論戦の課題がクローズアップされてきたと言える。

国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:18 | news №50 | Trackback | Comments(0)

自然エネルギー青写真

自然エネルギー活用の青写真がほしい


 「原発頼みから、自然ネルギー中心に」。このスローガンはよいけれど、青写真が見えてこないと言う人がいる。
 代替案の具体的な青写真を示してこそ、実のある議論が始まるのではないだろうか。
 ドイツや、高知県梼原町の取り組みを紹介する図解入りパンフレットなどがないものだろうか。
 「自然エネルギー中心に」を現実のものにする国民的大運動が必要であろう。


国賠同盟和歌山北支部ニュース No.50 発行 2011.04.15
# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:12 | news №50 | Trackback | Comments(0)

花と笑顔 被災地に

# by hukutsu-kita | 2011-04-15 21:09 | news №50 | Trackback | Comments(0)

北支部ニュース №47


国賠同盟和歌山
北支部ニュース№47
2011.1.15
(新春特集号)

新年おめでとうございます
# by hukutsu-kita | 2011-01-23 23:07 | Trackback | Comments(0)

事務局だより

事務局だより

 国賠同盟和歌山北支部同盟会員のみなさま、新年あけましておめでとうございます。

 今年は政治的にも経済的にもそして社会的にも激動の幕開けとなりました。まさに私たち、たたかう国賠同盟の力量が試される年だと思います。その年の初めに1名の力強い仲間を迎えたことを先ずもってお知らせします。

(美濃明子さん)


 私たち北支部は昨年6月の総会から今日までの活動で◆同盟員49名◆同盟会費納入者46名◆団体署名17筆◆個人署名438筆◆年間募金47050円の到達点となっています。ありがとうございました。引き続き、国会請願行動日までには各項目の目標を達成したいと考えていますので、さらなるご協力をよろしくお願い申しあげます。今年も北支部は楽しい企画を用意していますので、どうかご期待ください。

(雑賀ひろみさん)




 
国賠同盟和歌山北支部ニュース №47 2011.1.15(新春特集号)

# by hukutsu-kita | 2011-01-15 23:31 | news №47 | Trackback | Comments(0)

新年のごあいさつ

「新年のごあいさつ」

 国賠同盟・和歌山北支部 支部長 N J

 
21世紀初頭の10年が過ぎ、20年代が始まりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
 政治の閉塞状況に雇用と賃金破壊、福祉の切り捨てによる国民の暮らしむきは目を覆うものがあります。いま、団体、個人を問わず自らの要求と声を集めて運動を強め、政治を前に動かしていくことが求められています。
 「国賠同盟・北支部」は、自己運動としての正面の課題として5月の国会請願運動を何としても前進させなければなりません。
 いま、みなさんに「10筆以上」の署名集めをお願いしていますが、その力量を強化するためにも一層の協力者を広げ、とりわけ、同盟会員の拡大が必要です。女性および若い方々の運動への参加が緊急の課題となっています。同時に楽しく、生きがいの感じられる活動方向を本年は追求していきたいものです。
 みなさんの率直なご意見やご注文を聞かせていただければ幸いです。
 本年もどうかよろしくお願いします。

 
(貴志芳子さん)


 
(網本和代さん)



 (北山好笑さん)



 (高橋ヨシ子さん)
# by hukutsu-kita | 2011-01-15 23:09 | news №47 | Trackback | Comments(0)

ふくよかに平和讃える 



ふくよかに 平和讃える 招福卯
      これぞ今年の まもり本尊

11年 耳も景気も 上向きに
      卯歳の意気込み ファイトで実現

北谷 治



国賠同盟和歌山北支部ニュース №47 2011.1.15(新春特集号)

# by hukutsu-kita | 2011-01-15 21:41 | news №47 | Trackback | Comments(0)

同盟員 お孫さん作品

北支部同盟員 お孫さんの作品です


(修学旅行で銀閣寺に行った時の短歌)

  銀沙灘 砂利でえがく 波模様
         わびさび感じる 銀閣寺かな
 
                      松本嵩也



無人駅タバコポイ捨て今日3つ 3人ここで何話してた

柔らかい冬の日ざしの優しさよ 老人介護の車椅子包む

軍事費を削って福祉と教育へ できねば日本暗転の危機

機密開示ウィキリークスに罪ありや
           歴史の真実秘すべきにあらず

宇宙人探しにユメは増幅す 本当に居るかもアノ星がソレ

日本の自慢のトップ第9条 2位は日本酒3位はサクラ

                     北谷 治



 (西村じゅんたくん)



 (西村すみかちゃん)



 (南本卓人くん)



 (山本清聖くん・聖也くん)



 (堀切さくらちゃん)



 (正木友唯ちゃん)



 (南本禮子さん)



 (南本燎人くん)
 
# by hukutsu-kita | 2011-01-15 19:51 | news №47 | Trackback | Comments(0)

ビラ配布処罰は違憲

ビラ配布 逆転無罪 勤務外活動 処罰は違憲
公務員の政治活動禁止「広すぎる」
堀越事件で東京高裁


 2003年11月、休日に自宅近くで「しんぶん赤旗」号外などのビラを配り、国家公務員法違反(政治的行為の制限)に問われ、一審で罰金10万円、執行猶予2年とされた元社会保険庁職員、堀越明男さん(56)の控訴審判決が29日、東京高裁でありました。中山隆夫裁判長は「このような被告の行為を刑事罰に処することは、表現の自由を保障した憲法に違反する」として逆転無罪を言い渡しました。東京高裁に詰めかけた多数の市民や支援者からは、「憲法は守られた」と喜びの声があがりました。

(写真)
無罪判決をうけて支援者らにお礼と決意を述べる堀越明男さん(中央)
=29日、東京高裁前

 一審の東京地裁は、国家公務員法による公務員の政治的活動の禁止を合憲とした1974年の猿払(さるふつ)事件の最高裁判例を踏襲しました。中山裁判長は国公法の政治活動の制限そのものは「合憲」としながらも、今日では国民の意識は変化し、表現の自由が特に重要だという認識が深まっていると指摘。勤務時間外まで全面的に政治活動を禁止するのは、規制が不必要に広すぎるとの疑問があるとしました。

 そのうえで、堀越さんが行った行為は、私人として休日に職務と無関係に、公務員であることを明かさずに行ったにすぎないとして、「国の行政の中立的運営と、それに対する国民の信頼確保を侵害するとは常識的に考えられない」と認定。「被告を処罰することは、国家公務員の政治活動の自由にやむを得ない限度を超えた制約を加えたもので、憲法21条などに違反する」と結論づけました。

 さらに、「わが国の国家公務員への政治的行為の禁止は、諸外国と比べて広範なもの。世界標準という視点からも、刑事罰の対象とすることの当否、その範囲を含めて再検討されるべき時代が到来している」と異例の付言をしました。

 一方、堀越事件は、そもそも尾行、ビデオ撮影など公安警察による違法な捜査により、日本共産党の活動を弾圧する目的ででっちあげられたものでした。高裁判決はこれらについては言及しませんでした。

 判決後、堀越さんは「表現の自由は守られました。日本の歴史が変わったと感じる判決でした」と喜びを語りました。
-------------------------------------------------
判決の骨子
一、国家公務員法や人事院規則による公務員の政治活動禁止は憲法に違反しない。

一、被告の行為は行政の中立的運営、行政に対する国民の信頼確保を侵害しない。

一、本件の処罰は国家公務員の政治的活動の自由に限度を超えた制約を加え、表現の自由を保障する憲法21条に違反。

2010年3月30日(火) 「しんぶん赤旗」


More > asahi.com
# by hukutsu-kita | 2010-03-30 10:17 | 裁判・事件 | Trackback | Comments(0)

news №39

国賠同盟和歌山北支部ニュース
No.39
2010.03.23 もくじ 


※ 事務局だより

※ 主張 3つの取り組みの成功を訴えます!

※ 燧石 戦争抵抗

※ ドキュメンタリードラマ 映画「鶴彬・こころの軌跡」

※ ここに人あり ゲンさん

※ お花見へのお誘い!

「不屈」国賠同盟和歌山北支部ニュース №39 2010.03.23(1)
# by hukutsu-kita | 2010-03-23 22:10 | news №39 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >

「不屈」和歌山北支部版 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟和歌山北支部web
by hukutsu-kita

不屈 和歌山北支部版

あなたのご訪問が ようこそ、治安維持法犠牲者同盟和歌山北支部へ
 番目です

【わたしたちの運動】
ふたたび戦争と暗黒政治をくりかえさないために、治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める平和・人権・人道の国会請願署名運動などに取り組んでいます。

最新の記事

北支部ニュース
at 2011-11-16 23:59
歴史の記憶に関する法
at 2011-11-01 21:15
不屈バスツアー
at 2011-08-10 23:59
絵手紙
at 2011-07-30 23:59
事務局だより
at 2011-06-15 20:14
危険な「大連立」
at 2011-06-15 20:10
憲法改悪許すまじ
at 2011-06-15 19:40
カラオケ歌って
at 2011-06-15 19:38
ニュース会員を
at 2011-06-15 19:35
小さな声 大きな力
at 2011-06-15 19:30
7/9 文化の集い
at 2011-06-15 19:27
短歌
at 2011-06-15 19:25
太陽光発電所を検討
at 2011-05-21 21:48
砂のかなでし啄木の
at 2011-05-15 21:22
北news №50 もくじ
at 2011-04-15 21:33
事務局だより
at 2011-04-15 21:31
大震災と地方選
at 2011-04-15 21:29
お知らせ
at 2011-04-15 21:27
自然エネルギー拡大を
at 2011-04-15 21:25
短歌
at 2011-04-15 21:20

最新のコメント

最新のトラックバック

検索

外部リンク

ファン

【PR】これから販売予定の
新築マンション特集
XML | ATOM

skin by excite

イラスト:まるめな